2017年08月02日

手織り布の価値は?”麻のクロスで論争勃発!その2

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手織りマフラー、お気に入りにされました
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おばあちゃんちみたい! レトロなアトリエで手織り教室
作品はハイセンス〜モダンを目指すリエコカメヤマです

今日は教室で織る、ではなく
織って売る、というお話

日常で使う、例えばお皿を拭くリネンクロス
たくさんのバリエーションで
買いやすいお値段でありますね

工場で大量に織られ、カットされ、ふちかがりをされて店頭に並ぶ
より安くを目的に、日本以外でつくられるものも多いのでしょう

個人の織り手がそれに対抗するには?
そもそも対抗する必要あり?
お仕事として考えると
小ぶりの布をたくさん織って売る、はすごく難しい

教室などで自分の手で織るリネンクロス
織る時の楽しさ、充実感、好きな色、好きな打ち込み・・・
それに値段はつけられない
プラスアルファの自分だけのリネンクロス・・・

ある時、私は
教室で中途半端に残った経糸で
麻のサンプル布を織りました
何枚かストックされたサンプルから1枚を友人にプレゼント

テキスタイルにはこだわりを持つその友人は
「手縫いのヘムはミシンの方がいいけど
水の吸い取り方がとってもいい」
と言ってくれました
そして「織って値段をつけたら?どのくらいになる?」
という話に

数百メートルを自動織機で織る工場と
10〜20メートルの工房や小さなアトリエでは
1枚あたりにかかるコストが大きく違ってしまう

自分なりのミッションをプラスして織るか?
しっかりした設計が必要のようですね

これも教室のサンプル用ですが
CIMG2723 (2).JPG
あるイベントで若い男性が
「これ、下さい」と言ってくれたクロスです
”違いが判る男”、次は買ってくれるでしょうか


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posted by Rieko Kameyama at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 織りと染め/weave & dye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする