2018年03月18日

これは家宝か?古文書の世界


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こんにちは! 
リエコカメヤマです

去年の暮れあたりのことだったでしょうか
知らない方から
「何十年も前にお宅(石巻のいぐねの家)から古文書を借りた人がいるそうだが
その古文書はどうなっているのか」
という電話をいただきました

なんでも終活で
なくなったお母様のルーツをさがしている
生まれたのはMという私が生まれた地域とのこと

確かに古文書がある
私が幼い時、
ある役所の部署に貸し出したがなかなか返してもらえず
やっと返却された

絶対人に貸してはいけない、といわれた古文書6冊

CIMG3437 - コピー.JPG


中身が何なのか
だいたい読めないし・・・

そんなこともあり
改めてじっくり眺めてみました

6冊のうち何冊かは
表紙がちょっとかわった紙でできている
年代が違うのに文字は同じ人が書いたよう

古文書を見る機会が多い、という生徒のMさんにみてもらった
「江戸自体の物にしてはきれい」なそう

お寺にあった過去帳は火事で焼け
全く残っていない(と電話の主は言っていました)

まとめると
まだお寺に過去帳があった時
たぶん私の曾祖父がうつしたのではないか
なので同じ字体である

装丁は一部久留米絣の反物の台紙が使われている
(祖母が持っていた反物の台紙とほぼ同じもの)

部落に何家族、何人が暮らしたか
という記録らしいこの古文書

電話の主はこの中から
おかあ様のルーツを見つけられたのでしょうか






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posted by Rieko Kameyama at 08:00| Comment(0) | 石巻いぐねと古民家300年/my hometown | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする