2013年08月11日

色々不思議 some mysteries

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お盆のお墓参り
母のデイサービスの日、急いで石巻まで行ってきました
いぐねの家は通路をお隣さんが草刈を3度もしてくださったそうで
何とか車が入りました
中門をくぐるとアップルミントがもっさり
08100002.JPG
いろいろあって半年も行けなかった

亡くなった祖父母の話になりました
祖父は水産高校で剣道を教えたことがあり
その後、満州での警官の募集に受かり
ひいじいさんをいぐねに残して、家族で中国北東部へ移住しました
当時大学生でも受かるのが難しい試験だったそうです

尋常小学校しか出ていない祖父がどのように学んで、
どのように剣道・柔道などの有段者になっていったのでしょう?
ひいじいさんは寺子屋をしていたことがあると聞くので親が教えたのでは、と思い当たりましたが
貧しい農家の現金収入は?と考えると不思議におもわれます

お墓に刻まれた最初の年号は江戸時代後期の文政3年(西暦1820年?)
寺ができるまでは裏の茶畑の脇に墓があったらしく
ある時祖母が「先祖の墓がある!」と興奮していたことがありました
いぐねの家が300年建っているというのはまあそんなところから納得

震災で家をなくした人、土地が探せない人がたくさんいるのに
ただ建っているだけの家があって
あの家もかわいそう・・・
私もずっとどこか後ろめたい気持ちを持ち続けています


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posted by Rieko Kameyama at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 石巻いぐねと古民家300年/my hometown | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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