2014年12月28日

一番の衝撃は

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あ〜今年も終わる〜
なんて感慨に浸っている暇はあるの?

今年1番の衝撃は田舎の家の納戸
床が落ちたことがく〜(落胆した顔)
箪笥も傾くその光景は忘れられません・・・

どうしようもなくて連絡を取ったのは
石巻2.0
DIYで町の商店を直し、人様に貸せる部屋を作り上げている
(もちろん低予算)

梁がやたら太い昔の家が直せるのか?
何度も不安を訴える・・・

今月初め古民家に詳しい設計仕の方が東京から来ることになり
カギを預けて見てもらったのです
近いうちに調査のフィードバックがいただけそうです

「床ははがして見てもいいですか?」と現場から電話があったので
どうぞ、と伝えておりました

先日見に行ったところ、床ははがさず調査してくれたもよう

ですが調べたわけだから
いつもの部屋とは違う風景があって
ちょっと知らない人のうちみたい

骨董屋が開けそう、と思うけれど
これって素人考えよね〜

古家にしても
傷んだ床をはがして土のある部屋をつくる、とか
屋根だけを残して、いたんだ部屋はパティオにするとか
そんなことはできませんか???
素人考えね〜

録画してみた高知県のビフォーアフタースペシャル2回目
低予算だからこそ”たくみ”の自己顕示が少なく
いい感じの家になった、貴重な1軒
と感じました

家って、不思議
石巻のあのいぐねの家のことを考えると
切なくなる

古いものを考えるって
なんか裂織に通じるものがありますね〜

明日は裂織の話題にしましょう


仙台市でテキスタイル制作・手織りの教室主宰 Rieko Kameyamaより
教室お問い合わせは 携帯 070−6497−1132
          メール r-kame@mrj.biglobe.ne.jp


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posted by Rieko Kameyama at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 石巻いぐねと古民家300年/my hometown | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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