2017年03月11日

3月11日を思う&自然にかえる「すくもで本藍染」

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おばあちゃんちみたい! レトロなアトリエで手織り教室
作品はハイセンス〜モダンを目指すリエコカメヤマです

また今年も今日になってしまいました
2月に所用でお寺に連絡すると
「3月の土日は法事でいっぱい」という
あの日なくなった人々が7回忌を迎えるということですね
お寺も墓も、ずいぶん様子がかわりました

あの日から、電気を使うことに後ろめたさを感じる人がいる
水や食料を常に備蓄する人も多い

いい事ばかり、と受けていた文明のなかに
進みすぎて戻れないものもあったわけ

知らなくてすんでいた
検出限界とか、デブリとか、ベクレル、とか

もどらないものはそっとして置き
もどれるものは戻そう

ちょうど合ったのが「すくもによる本藍染」
何年も寝かせたすくもも気になりはじめ
今後の活動のことも考えました

大人数のワークショップではインジゴピュアでの藍染を
何度もしてきたけれど
ここで初心にかえり、プラスアルファの藍染をしよう

何度も建てたすくも藍の記録を見直し
資料と照らし合わせています
CIMG2186 (2).JPG

参加費も決めなければいけません
いろいろ調べたところ●万円という数字が出てきました
内容を照らし合わせて、迷惑が掛からない数字を導きましょう
とは言え
染料、木灰、光熱費、場所代などなどを加えていくと・・・

今回計画しているのは
”1日で簡単に”とか
”手軽にできる”とかのワークショップではなく
藍を建てるのに7日〜10日は必要となる、うまくいくよう祈らずにはいられない作業が続きます

でも、これは宮城県でも
その昔は普通にしていたことなのです
材料は自然からもらうことができて、全部自然にかえります
だから、やりましょう

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posted by Rieko Kameyama at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 藍染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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