2017年04月03日

ワークショップお知らせのアップ目前、藍にはこんな種類あり〜

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おばあちゃんちみたい! レトロなアトリエで手織り教室
作品はハイセンス〜モダンを目指すリエコカメヤマです

本藍染ワークショップ14日間、は5月24日が第1回目と決まりました
詳しくはあすブログにアップ致します

今日はいろいろある藍のお話を
私の知っている範囲で・・・

植物の種類としては
・タデ藍(1年草)栗駒で栽培されている縮み藍ほか品種があります
・木藍(樹木)インド藍、琉球木藍など
 植物中に含まれる藍の成分をとりだして、泥藍とかパウダー状のものが市販されています
・ヨーロッパタイセイ(草)実物をみたことはなく書籍からだけの知識
 生葉で染めたらしい

その他
・インジゴピュア(化学藍)藍の成分を科学的に合成したもの ジーンズはこれで染めてある
・ほかに インド藍を染めやすいようにしたもの
 タデ藍の週出物にインディゴを混ぜて染めやすく調合されたものなど
 手軽に、その日のうちに染められる商品も出ています

当アトリエの本藍ワークショップでは
タデ藍から作られたすくもを使い
古い方法で建てていきます


まっさらな状態で参加されるのもよいですが
草木染の本など、1〜2冊見ていただくと
草木染にも分類があったり
藍染はちょっと特殊だな、だったり
草木染って、花ビラで染める訳じゃないなんだ、だったり
(花びら染もありますがまあ特殊デス)
が腑に落ちて
すっきり!となるのでは?

書籍はいいものがすぐ絶版になるので残念です・・・
1例として山崎青樹のものをのせておきますね
CIMG2339 (2).JPG

ただしこの本は技法が詳しく載っているものではないのです
だったらどれがいいの?とか
ワークショップで実際に内容を見ながら
ご紹介していきましょう

本はこれ!と感じたら即買う、が信条です〜〜〜

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posted by Rieko Kameyama at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 藍染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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