2017年06月08日

草木染だけれど藍はちょっと違う〜

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すくもで建てる本藍のワークショップ
藍を仕込んで3日目
木灰でとった灰汁のPHが期待通りにあがらず
いつも通りにはいかないスタート

2日目にも灰汁を足したのを見た生徒さんが
「薄めると染まる量が少なくなるのでは?」と質問をくれました

仕込んだすくもの量は変わらないのでそのようなことはないのです
仕込む甕の大きさですくもの量と灰汁の量を割りだしていますので
心配はありません

藍は草木染の中に入れられますが
ちょっと特殊
草木染は被染物に対して染色植物が何パーセント使うかで
染まる濃さが決まりますが(限度はあります)
藍はうまくいけばたくさん染まる!(能天気!)

液体濃縮の藍の液などにはTシャツ○○枚染まります、と
目安が書いてありますね

すくも藍にそのような但し書きはありませんね

そういえば
灰汁をためていた時にいらした織りの生徒さんが
「あの液で染めるのですね〜」
WS中にすくもをこねた液が付くと
「早く洗わないと取れなくなる?」などの
声が聞こえたこともありましたね

それもこれも、藍が建ったら
「そうなんだ!」とわかっていただけるはず
ですが、
今日もう一度以前読み合わせをした資料で確認をしていきますね〜

今までの藍建てと違うチャレンジもあり
限られた時間でのワークショップでうまく建つよう
できる限りのことをしていきます

アトリエ入口の鉢は
複数の植物がギュッと育っていて
このWSを象徴しているよう・・・
CIMG2569 (2).JPG

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posted by Rieko Kameyama at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 藍染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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