2018年05月27日

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こんにちは! 
リエコカメヤマです


織りの用語って普通は使わない言葉ばかり
織を習いたての頃は
なにがなんだか???の連続でした

新しい方が入ってきて
例えばご自宅に織り機があると
見えない構造についての説明は
なかなか困難

お話がかみ合わない、そんな時期が続くこともありますね

この前
「筬の丸羽と片羽とどうやって決めるのですか?」と質問を受けました

自分の持っている筬の中で
目的の筬目に近いものでちょうど良いものを
丸羽でも片羽でも選べばよい
・・・のですが

わたしの説明がポイントをはずしたものだったため
「・・・そうではなく・・・

お話が進みません

あ〜〜〜わかりました〜
前の先生のお勧めで
50羽と100羽の筬を持っているのですね!

センチ10本の糸密度にするのに
50羽の丸羽か、100羽の片羽かどのように決めるのか?
ということだったのです


答えは”50の丸羽をお勧めします”です
なぜなら100羽は目が細かすぎるから〜


そもそも100羽はよほど細い糸で織る人が
持つべき筬では?
最初からそろえるのは
30羽 40羽 50羽くらいでいいのよ〜

ちなみに60羽は個人的には持っていません
30羽を駆使すればいいからです

荒めの筬はマットなどの太めの経糸の時重宝します〜

CIMG3660 (2).JPG



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posted by Rieko Kameyama at 08:00| Comment(0) | 織り機と道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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