2018年08月03日

古い着物の生かし方 その1 生徒さん納得〜


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こんにちは! 
リエコカメヤマです


とっても古いこの本
昭和62年出版でした

CIMG3865 (2).JPG

織った布を
なるべく捨てる部分がなく洋服にしたい私には
目からうろこの本でした

著者の宮崎東海さんの
”着物を服にする”基準が
伝わってきて

使いにくい着物があること
きもののままの方がよいものがあることなど
感じるようになりました

裂織をしたいという生徒さんが
古い着物を持ってきて
箪笥に眠った着物の話になりました


上記の本で何枚も作ってみて
肌触りの良さを感じながらも
外出着にはならない柄ゆきもあって
せっかくの着物を身につけれれないか?
いろいろ考えていました

まず思いついたのは下着!
キャミソールやタップパンツはどうでしょう

・・・生徒さんたちの反応はいまひとつ


そうですか・・・

では奥の手〜

パジャマは?
肌触りがよくて、人の目には触れません
(注意 ご家族の目)

少々派手でも
寝る時くらいはいいですよね

パジャマは皆さんいいかな?
と感じてくれたようです


箪笥に眠っている着物
・・・かわいそう

大切に最後まで使ってもらいたいですね





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